4回目の採卵前周期
4回目の採卵に向けて、準備が始まります。
今回の周期は、連日注射を打ち卵巣を刺激する方法ではなく、飲み薬と注射を併用する方法で卵を育てることになりました。
生理が少し遅れた
生理が予定通りに来なくて少し遅れてしまいました。
腰痛や気持ちが落ち着かなかったり、イライラしたりすることは続いていたのですが中々始まりませんでした。
生理が来てからは、腹痛もありましたが、痛み止めを必要とするほどではなくなりました。
プラノバールやゴナールを使うようになってから、生理の様子が変わってきました。
多少なりとも身体に負担がきているのかなと素人考えですが感じています。
低刺激の方法を試すことに
これまで3回(R5.2、6、9月)採卵をしてきました。
初回は4つ卵子が取れて全て受精し、一つだけ胚盤胞になりました。
R4.6月にAMH検査を行い0.45でした。
AMHは時間の経過とともに徐々に下がっていきます。
6月、9月の採卵どちらとも単位数が増えたり、卵巣刺激の期間も長くなりました。
9月についてはそうして頑張ったけどとれた卵は1個…。
卵巣が疲れてしまっている、高刺激の方法に耐えられなくなっているようでした。
AMHの変化や卵巣の状態を考え4回目の採卵は低刺激の方法を試すことになりました。
どのように進める?
おおまかな流れはこのようになります。
飲み薬の服用以外は、前回までの採卵とほぼ変わりないようです。
マイルドに卵巣を刺激することが特徴のようです。
複数個とることは難しいけれど、確実に数個は卵をとれることを目指します。
4周期目が始まる心境
今回は、生理が始まって「よし、病院に行けるぞ。」と思った反面、「行きたくないな、嫌だなあ。」と思ってしまい、気持ちが後ろ向きになってしまいました。
何ででしょうね。
不妊治療や子どもが出来ない現実に向き合うことになるのが辛いのかな…。
ゴールが明確ではないこと
妊娠して不妊治療を卒業するまで、いつになるか分からないゴールに向かって治療を続けること。
1番望んでいるのに自分たちのところに来てくれるのか?
頑張れば必ず結果が出るわけではない。
この薬を使えば、この注射を打てば、顕微授精をすれば必ず妊娠出来る確約はない。
これが心の1番の辛さになると思いました。
授かれるまで、どこまで治療を続けるのか?
もし授かれなかったらどのタイミングで諦めるのか?
今の私には、授かれないのも、諦めるのも考えられないなぁ。
もし子どもを授かれて、産まれたら、それだけで奇跡だと思います。
先が何も見えないし、どうなるかは分からないけど弱音を吐きながら次の治療に向きあおう。

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